あらすじ

「これを書かずに死ねるかッ」 死線を彷徨い、地獄の淵より戻ってきた怪談蒐集家・西浦和也が、 これだけは遺しておかねばと語る怪談を盟友・加藤一が書き留めた怪事録。 古戦場のあった村で、匿っていた大将首を敵方に差し出した血族の末裔を襲う「黒土と白子」の呪い…「アウグスティヌスの祟り」 宅配員が訪れた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801941892
出版年月2024-10

登場する地名

北海道 滋賀