あらすじ

溝猫長屋の奥にある祠にお参りしてから、幽霊を「見る」「聞く」「嗅ぐ」ことができるようになった忠次ら四人。 ある日、彼らは忍び込んだ空き家で父子の幽霊に会う。 そこには昔、借金を苦に夜逃げした一家三人が住んでいたというが、ならば母の幽霊は一体どこへ?  そして不思議な少女に調子よくついていった仲間…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065179741
出版年月2020-01