あらすじ

狙われたら最後、地獄の涯まで追いかけてくる呪いや祟り。それらは因果応報の場合もあれば、理由なき無差別テロの場合もある。ある日突然感じた不吉な影が、次第に濃く、近くなってくる。異変に気付き藻掻いてももはや手遅れで、今度は異変を異変とも感じられなくなってしまう…。“奴ら”に取り込まれ、一足先に魂を彼岸に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801909540
出版年月2017-01