あらすじ

日常は、黒史郎の手にかかるとこんなにも厄介で醜悪で奇妙で怖い。騒音と異臭が迷惑な隣人、毎日警戒し観察していると妙な事に気がついた「おとなりさん」、温泉街で60年続けてきたマッサージ師の心に染入る怪談「瓜実」、ある夜突然、謎の光に襲われ奪われたのは…「奪光」など、底なしの漆黒の穴に読者を引き込む恐怖の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801908338
出版年月2016-08