あらすじ

現代人の疲れた心に沁みわたる、古代中国が生んだ最高の解説の哲学。人間の醜さ、愚かさ、社会の息苦しさから自由になりたいと願った荘子は、彼一流の人を喰った諧謔を武器に、世俗的な価値観一切をちゃかし、切り捨てていく。しかし、常識の世界と決別しただけでは絶体的な精神の自由を手にすることはできない。すべての苦…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480095404
出版年月2013-07

登場する地名

中国