あらすじ

坐禅の姿は、さとりの姿である。永平寺の禅が確立するまでの歴史をわかりやすく綴りながら、道元禅の真髄を師弟間で交わされる問答を通して解き明かす。鎌倉初期、中国から曹洞禅を伝えた道元禅師の弘法(ぐほう)への情熱は、膝下に集う有能な弟子たち、懐奘・義介……へと受け継がれていく。“只管打坐、ただひとすじに坐…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044079017
出版年月2008-02

登場する地名

鎌倉 中国