あらすじ

『孫子』『呉子』『六韜』に並ぶ中国古兵学の最高峰「武経七書」のうちの一書に選ばれ、広く巷間に流布されてきた『三略』。その内容は簡潔かつ柔軟で、北条早雲が最初の一句を聞いただけで兵法の極意を悟ったと伝えられる。本書は技術論のみにとどまらず、その変化の素因としての政治・組織の問題にまで論及。苛酷な乱世を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122043718
出版年月2004-05

登場する地名

中国