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井上 靖 / 司馬 遼太郎
文藝春秋 · 1998-05
「四十年かけて、ここまで歩いてきたようなものだから、草臥れた」。ホータンに着いた日、二人はこんこんと眠った――。文化大革命の末期、1975年春、井上靖を団長とする司馬遼太郎、水上勉、庄野潤三、小田切進、福田宏年ら作家代表団が訪中した。帰国後、二人が語り合り尽くした西域への想い、それが結集した本書は、…続きは楽天ブックスで読む →