あらすじ

幽霊と話せる秋草藩士・叶笙太郎の前に、安房青江藩の前藩主・小泉崇高の霊が現れる。怒り狂う崇高にうんざりする笙太郎だったが、優秀な息子が治める藩には抜け荷の疑いがかかり、さらに藩が雇った船が難破していた事を知る。残された船主の嫁が何者かに襲われるのを救った笙太郎にも、抜け荷の黒幕が牙を剥いてきて…。人…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396341930
出版年月2016-03