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内田 康夫
文藝春秋 · 2017-08
悲恋を嘆くおわら節 女は幽霊と踊る── 名探偵・浅見光彦と軽井沢の先生のコンビ再び! すすり泣くような胡弓の音色に乗せた「越中おわら節」が響く「風の盆」の前夜祭。老舗旅館の若旦那が変死体で発見された。 自殺という警察の見方に疑問を感じた浅見光彦と、「浅見ちゃんだけでは一抹の不安を感じるもんでね」…続きは楽天ブックスで読む →