あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
輪渡 颯介
講談社 · 2025-09
江戸に広まる霧の女の風聞を追い相談にやってきた文作。聞けばその女を一目見たら一巻の終わり、ぽっくり死に至るのだという。吟味のため文作は皆塵堂に居候することになるが、手伝いを願われたのは幽霊が見える道具屋の主・太一郎だった! 命がけの依頼に皆塵堂の面々、さてどうする?〈文庫書下ろし〉