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輪渡 颯介
講談社 · 2020-01
溝猫長屋の奥にある祠にお参りしてから、幽霊を「見る」「聞く」「嗅ぐ」ことができるようになった忠次ら四人。 ある日、彼らは忍び込んだ空き家で父子の幽霊に会う。 そこには昔、借金を苦に夜逃げした一家三人が住んでいたというが、ならば母の幽霊は一体どこへ? そして不思議な少女に調子よくついていった仲間…続きは楽天ブックスで読む →