あらすじ

開国に揺れる日本の道筋を作るため奔走した坂本龍馬。 その許婚として龍馬を想い続けた千葉佐那。 運命に翻弄された二人の愛の物語。 誰だって過去を背負っている。その中には失敗や後悔もあるだろう。 でも一方に、楽しいことや幸せな記憶もある。これを胸の奥に大切に していたから、彼女は“悔いはなかった”と、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198947422
出版年月2022-05

登場する地名

京都 品川