あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
牧 秀彦
KADOKAWA · 2017-05
時は幕末。祝井信吾は、神官の家に生まれながらも、修行を疎かにしていた。だがある日、父親が代々伝わる神剣を巡り殺されてしまう。その神剣をしかるべき人物に託せという父の遺言を胸に、京へ向かう。