あらすじ

『むすび橋』『星巡る』に続く、幕末江戸・八丁堀で産婆をする結実の成長を描く、シリーズ第三作! 結婚・出産・育児・仕事……いまも昔も、女の人生は決断の連続。 旗本の嫡男との駆け落ちに失敗し、身籠っていた子を産んだその日に里子に出されてしまった蝋燭屋・守田屋の一人娘、静。静はその後、親の言うままに番頭…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022650672
出版年月2022-10

登場する地名

江戸