あらすじ

引退を表明していた歴史作家・望月真司のもとに、幕末の動乱期、公武合体の象徴にもなった皇女和宮の「謎」が持ち込まれる。その「謎」とは、和宮の肖像写真とされる人物が別人であることや、発掘された遺体から、なぜか左手首だけが失われていたことなどを告げていた。調査を開始する望月。やがて、謎に包まれた和宮の生涯…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396316907
出版年月2016-04