あらすじ

織田信長が、本能寺で明智光秀に急襲され、 炎の中に消えたとき、嫡男である信忠もまた 二条城で攻められ、炎の中で死んだはずだった。 しかし、彼は目覚めた。 遠く離れた信濃の地で、顔に鬼の面が貼りついたまま。 そこには諏訪四郎勝頼の娘と名乗る美しく不思議な少女がいた。 天下の情勢が気になり、京へ向か…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198945282
出版年月2020-01

登場する地名

二条城 諏訪