あらすじ

紅葉美しい東福寺を取材で訪れた茶屋次郎。だが同行していた地元出版社の美人編集者原口奈波が突如姿を消した。彼女の行方を追うと、兄の壮亮と彼の恋人だった石津紀世も数年前に失踪していることが判明する。その矢先、紀世の妹真海の絞殺死体が鴨川に浮かんだ。三人の失踪との関わりは?先斗町、鞍馬寺、果ては天橋立と、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396341237
出版年月2015-06

登場する地名

鴨川