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双葉文庫 口入屋用心棒 9
鈴木英治
双葉社 · 2007-11
南町奉行所の定廻り同心樺山富士太郎が目を覚ますと、見知らぬ男の死骸が傍らに転がっていた。血まみれの匕首を握っていた富士太郎は、駆けつけた役人に捕縛されてしまう。湯瀬直之進と富士太郎の中間・珠吉は、ことの真相を探ろうと動きだすが、その矢先、米田屋光右衛門の娘おあきの息子・祥吉が勾引かされてしまう。好評…続きは楽天ブックスで読む →