あらすじ

「もう書かなくてもよくなった」-遅筆なSF作家の秀が、ある日突然作家をやめると言い出した!!恋人で担当編集者の大河は、呆然自失。でも今回は、いつもの逃避とは違うらしい!?「書かなくなったら、僕は価値がなくなる?」と冷静に迫られ、大河は究極の選択にキレてしまい…!?明信と丈の、ちょっぴりいきすぎた兄弟…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784199002557
出版年月2002-12