あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
新潮文庫 みー8-14 新潮文庫
三浦 綾子
新潮社 · 1986-03
明智光秀の娘として何不自由なく育てられた玉子は、16になった時、織田信長の命令で細川忠興のもとに嫁ぐこととなった。女性が男性の所有物でしかなく、政略の道具として使われた時代に、玉子は真の人間らしい生き方を求めて行く…。実の親子も殺し合う戦国の世にあって、愛と信仰に殉じた細川ガラシャ夫人。その清らかに…続きは楽天ブックスで読む →