あらすじ

日本史の中で最も激しく社会が動いた時代。 室町幕府の権威の失墜、荘園公領制の変質と、中世社会の中央集権的な性格が崩れ始める。民衆が自立性を強め守護や国人が戦国大名へと成長する時代の動きを分析。

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062919135
出版年月2009-08