あらすじ

大金持ちの悪党しか狙わず、しかも暮らしに必要な分しか盗まないことから、巷で「錠前破りのちょい盗み」と呼ばれていた銀太。今では、弟の秀次と蕎麦が不味いので有名な「恵比寿蕎麦」を営む。そこに、兄弟にとって因縁浅からぬ闇の組織・三日月会が仲間割れしているらしいとの噂が。この機に、幼馴染北町奉行所に勤める…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065140246
出版年月2018-12