あらすじ

さちの友だち、おとみが母親に捨てられた!?  境遇が移り変わっていく幼い少女たち。 物語を彩るのは、初夏の上菓子三品。 さちが遊びに行ったおとみの家で、おとみの母親が百瀬屋の上菓子を出してくれた。おとみは、上菓子を生まれて初めて食べた様子。 さちは「藍千堂の方が美味しい」と感じるが、「でも、どうし…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167920678
出版年月2023-07