あらすじ
世に数まへられ給はぬ古宮おはしけり──自らの出生の秘密に悩む薫は,亡き光源氏の弟で落魄の親王八宮と親交を深める.その八宮の美しい娘たちに,明石中宮の子で多情な匂宮も興味を引かれる.洛外宇治を舞台にした,薫と大君,匂宮と中君との錯綜する恋.匂兵部卿から総角の六帖を収録,「宇治十帖」はじまる.(全九冊)…続きは楽天ブックスで読む →
あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
世に数まへられ給はぬ古宮おはしけり──自らの出生の秘密に悩む薫は,亡き光源氏の弟で落魄の親王八宮と親交を深める.その八宮の美しい娘たちに,明石中宮の子で多情な匂宮も興味を引かれる.洛外宇治を舞台にした,薫と大君,匂宮と中君との錯綜する恋.匂兵部卿から総角の六帖を収録,「宇治十帖」はじまる.(全九冊)…続きは楽天ブックスで読む →