あらすじ

衛門の督(柏木)の病状はますます悪くなるばかりで、新年を迎える。源氏の正室女三の宮は、柏木との間に不義の子を生む。おさえきれない怒りとともに、人生の因果に愕然とする源氏。そして、ついに最愛の紫上に死が訪れるー。源氏、四十八歳から五十二歳まで。

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396317393
出版年月2018-08

登場する地名