あらすじ
光源氏の正妻・女三の宮の不義の子とされる薫大将と、源氏の孫にあたる匂の宮――源氏の亡き後、二人の貴公子の織りなす物語が『源氏物語』でも名高き「宇治十帖」である。その「宇治十帖」を最後に千年以上に亘り未完とされていたこの物語には、未だ世に明らかにされていない幻の続編が存在した。貴公子たちの恋の鞘当てが…続きは楽天ブックスで読む →
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光源氏の正妻・女三の宮の不義の子とされる薫大将と、源氏の孫にあたる匂の宮――源氏の亡き後、二人の貴公子の織りなす物語が『源氏物語』でも名高き「宇治十帖」である。その「宇治十帖」を最後に千年以上に亘り未完とされていたこの物語には、未だ世に明らかにされていない幻の続編が存在した。貴公子たちの恋の鞘当てが…続きは楽天ブックスで読む →