あらすじ

プーチン時代が終焉を迎えたロシアでは、息を吹き返した共産勢力が政権を握り、“ソヴィエト”の復権が急速に進められていた。粛清を繰り返し書記長の座に就いたチェニンコは、ワルシャワ条約機構を復活。さらに、東西ドイツの分断を目論み軍事介入を開始した。一方、ドイツではネオナチが台頭し、これに対抗。二カ月の内戦…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801916111
出版年月2018-09

登場する地名

ワルシャワ アメリカ ドイツ ロシア