あらすじ

ロシア語通訳、作家・エッセイストとして活躍した米原万里が、2006年に56歳の若さで世を去ってから10年以上の年月が経つが、その人気は今も衰えていない。 プラハソビエト学校における少女時代を共に過ごし、その闘病生活も看取った3歳下の妹、井上ユリ(故・井上ひさし夫人)が綴る、食べものの記憶を通した姉…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167912154
出版年月2019-01

登場する地名

ソビエト プラハ 鳥取