あらすじ

小説『昏い天使』で新人賞を受賞した、フランス帰りの美青年作家・宗像冬樹は、予告した第二作『黄昏の館』を書きあぐね、酒浸りの日々を送っていた。その才能を信じる担当編集者は、彼の記憶に残る山奥の豪壮な西洋館を探すよう助言する。しかし、たどり着いてみると、幼き日に母と一夏を過ごしたその館には恐ろしい秘密が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社東京創元社
レーベル創元文庫
ISBN9784488415105
出版年月2020-03

登場する地名

フランス