あらすじ

フランク国王として諸族との数多の戦いを制し、中世西ヨーロッパの大半を平定したカロルス大帝(カール、シャルルマーニュ)。ラテン語の古典文化を保護してカロリング=ルネサンスをもたらし、800年にはときの教皇レオ3世からローマ帝国皇帝に任ぜられた「ヨーロッパの父」である。本書はカロルスの廷臣エインハルドゥ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480512642
出版年月2024-12

登場する地名

ローマ