あらすじ

18世紀末から19世紀にかけての狂瀾怒涛のヨーロッパに生を享け、天才と美貌に恵まれた不世出の詩聖と仰がれながら、ギリシャ革命に自ら銃をとり、熱病に斃れた情熱の詩人バイロン。ヨーロッパに横溢したロマン精神の典型と言えるその短い生涯は、人間らしさをはげしい矛盾のまま露呈している。本選集は彼の抒情詩を主体…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社新潮社
レーベル新潮文庫
ISBN9784102172018
出版年月1996-08

登場する地名

ギリシャ