あらすじ

ヨーロッパで錬とフィアが《世界樹》を巡る事件に巻き込まれている頃、シティ・マサチューセッツを脱出した祐一、ディー、セラの三人は、《賢人会議》の正体を探るため、崩壊してしまったシティ・メルボルン跡地の地下都市を訪れていた。  一方、同じくメルボルンを訪れた真昼と月夜は、一人の少女と出会う。  彼女こそ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784048686747
出版年月2005-05

登場する地名

メルボルン