あらすじ

首なし死体、密室、蘇る死者、見立て殺人……。京都近郊に建つヨーロッパ中世の古城と見粉うばかりの館・蒼鴉城を「私」が訪れた時、惨劇はすでに始まっていた。2人の名探偵の火花散る対決の行方は。そして迎える壮絶な結末。島田荘司綾辻行人、法月綸太郎、三氏の圧倒的賛辞を受けた著者のデビュー作。

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062632973
出版年月1996-07

登場する地名

京都