あらすじ
本書を捧げられたジューリオは、教皇クレメンス7世となり、フィレンツェ、シエナを含むトスカーナ大公国の礎を築く。メディチ家による支配体制の確立に成功したわけだが、マキァヴェッリは単に君主制を志向していたのではない。実際本書では独裁的な君主のいないヴェネツィアをどの国よりも優れていると讃える。現実の政治…続きは楽天ブックスで読む →
あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
本書を捧げられたジューリオは、教皇クレメンス7世となり、フィレンツェ、シエナを含むトスカーナ大公国の礎を築く。メディチ家による支配体制の確立に成功したわけだが、マキァヴェッリは単に君主制を志向していたのではない。実際本書では独裁的な君主のいないヴェネツィアをどの国よりも優れていると讃える。現実の政治…続きは楽天ブックスで読む →