あらすじ

たぶん、歴史を専門とする人や、予備校講師になにかすごくプライド感じてるヒトには出せないだろうっていう野心作。著者は基本的には、経済史が政治史を規定していくものだって考えていますが、それでも人間が歴史をつくる以上、やっぱしどんな場面でも「愛と欲望」からは離れられないわけです。それが、国家とか大きな単位…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396311216
出版年月1999-06