あらすじ

自由はちゃんと存在する。でもそれは、生物としての進化の過程で生まれてきたものだ──。人間の本質は〈魂〉にあるとする伝統的な発想が、説得力の弱いものになった現代。世界は決定論的に定まっているものではないのか、生物の行為は遺伝子やミームに操られているだけなのではないか等々、新たな反対意見を丁寧に検証しつ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480513267
出版年月2025-10