あらすじ

傭兵ではなく自前の軍隊をもち、人民を味方につけ、時には悪をもためらわない。フィレンツェ共和国の官僚で外交軍事の実務を担ったマキャヴェッリが、君主に必要な力量(徳)を示し、キリスト教的モラルから脱却した新しい君主像を提言した主著。近代政治学における最重要古典の一つ。

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334753610
出版年月2017-09