あらすじ

かつて竹内好は講演で、本書について「イスラム研究の最高水準をいっている」と語った。それは本書が戦前に執筆されながら、長年にわたり日本のイスラム教研究における基本文献として取り上げられていることからも証明される。大川の研究は広範にわたるが、本書ではアラビア半島の歴史を繙き、マホメットの生涯、コーランの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480091673
出版年月2008-08