あらすじ

元NHKアナウンサーが綴る名エッセイ 50年間、女性アナウンサーの第一人者と誰もが認める王道を歩み続けてきた著者にも、不遇と思える時代があった。押し寄せていた仕事の数が減り、心穏やかでない風が吹き出した。いきなり訪れた空白の時間、著者が真摯に向き合ったのが古典の『枕草子』。そしていま、彼女はラ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094088526
出版年月2013-08