あらすじ

文学の極限の扉をおし開く苛烈なポエジーの試みー未完の逆説としての散文詩集「パリの憂鬱」をはじめ、ハシッシュ・阿片・葡萄酒の効果を考究し、対する態度を省察する『人工天国』、さらに唯一の小説『ラ・ファンファルロ』など、「詩」の純乎たる光にひたされたテクストを収める。

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480033925
出版年月1998-05

登場する地名

パリ