あらすじ

元夫の言葉に傷ついて落ち込む佐和子に転機をもたらしたのは、祖父の遺した日記だった――。 結婚生活が破綻して落ち込む佐和子を励まそうと、父親は事業を始めるように勧める。そのとき、家業の創業者である祖父が彼女に遺した日記のことを思い出す。弁護士が永らく保管していた日記から、大戦間に渡欧して奮闘する日々…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062767637
出版年月2010-09

登場する地名

パリ