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ハヤカワ演劇文庫
トム・ストッパード
早川書房 · 2010-01
混迷の19世紀ロシア。若き知識人ゲルツェンは、民衆を苛む専制政と農奴制の転覆を決意し、祖国を飛び出す。亡命先は革命の嵐吹き荒れる約束の地、パリ。だがそこで彼が目にしたのは、あまりにも無情な「理想郷」の現実だった…。人間の生きる意味とは?“歴史”に目的はあるのか?時代を拓いた革命家たちの生涯を等身大に…続きは楽天ブックスで読む →