あらすじ

元新聞記者の死に端を発した事件、タクシー運転手の三上正雄は、利用するつもりの証拠の手帳が命とりになることを恐れた。必死にかくして営業所に戻ると、令状を持った刑事がやってきて、参考人として留置された。しかし、三上を面通しした岩村都議と飯田事務長はその日の運転手は彼ではなかったと否定したー。癒着の闇を描…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334776534
出版年月2018-05