あらすじ

十セントの古本の山から、数百ドルの値打ちの本を探しだすーそんな腕利きの“古本掘出し屋”が何者かに殺された。捜査に当たった刑事クリフは、被害者の蔵書に莫大な価値があることを知る。貧乏だったはずなのに、いったいどこから。さらに、その男が掘出し屋を廃業すると宣言していた事実も判明し…古書に関して博覧強記…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784151704017
出版年月1996-02