あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
松本清張
光文社 · 2024-02
手負いの銀之助をかくまった夫婦が惨殺された。そのむごい死体を見つけたのは、彼を探す江戸の岡っ引たちで、何かの因縁を感じ取っていた。一方、窮地を脱した銀之助は江戸で大目付松波筑後守に目通りする。 武田氏の金山をめぐり、賄賂と陰謀がうごめく甲州。欺きつづけた公儀の目にも、ついに真相が見えてきて――。 ミ…続きは楽天ブックスで読む →