あらすじ

作家・内田康夫のもとへ、名探偵・浅見光彦宛の手紙が届いた。殺人容疑をかけられた父親を助けて欲しいという長崎の女性からの依頼だった。早速、浅見を探してみると、なんと彼も長崎にいた。兄の要請で、グラバー園で発生した二件の連続殺人事件を追っていたのだ。死者が遺した“蝶々夫人の怨み”とは何か?シリーズ屈指の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334763091
出版年月2011-10

登場する地名

長崎