あらすじ

女子高生の有里は、天才画家の祖母、マイペースで生活力皆無の母と3人で暮らしている。有里が出演した舞台上で、母の代役の女優が殺された。被害者が最後に口にしたのは母の名前。彼女は身代わりで殺されてしまったのか。さらに、有里の通う学園を大スキャンダルが襲うという噂が流れる。2つの事件にある繋がりを見つけた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041113240
出版年月2021-12