あらすじ

起死回生の戦法が、なぜ「必死体当たりの特攻」でなければならなかったのかー。その始まりから、回天・震洋などのさまざまな特攻兵器、全戦果、「まことに遺憾であるが、しかしながら、よくやった」と言ったとされる天皇の言葉、成功の見込みがない戦法への痛切な意見まで、壮絶な全貌に迫る。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309421919
出版年月2025-06