あらすじ

老親との家族旅行先でくつろいでいると、見知らぬ客が次々と現われ、戸惑う家族をよそに酒盛りを始めた。やがて彼らは太平洋戦争末期、若き父と軍需工場で生死をともにした仲間だったことが明らかに。いま初めて知る、“必死の時”を生き抜いてきた父と家族の想いを描く「光る時間」。時代に翻弄された男と家族が辿った歳月…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784151400124
出版年月2007-11